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外為基礎知識
レバレッジ
現在1ポンドは約220円ですので円貨で220万円相当のポジションです。ポジション金額220万円を証拠金の額5万円で割ると44という数字が出ます。この数字が所謂レバレッジ(てこの原理)と呼ばれている物です。5万円の資金で220万円相当の投資をできるのです。

証拠金
レバレッジは、外為取引以外でも株の信用取引や先物取引などで話題になります。レバレッジが効くことによって投資としての魅力は増します。先週ご紹介したスワップポイントの例で言いますと、5万円借りてそのまま英ポンドに両替して預金したとしても、受け取り金利は1日わずか5.9円にすぎません。

それがe-kawaseでポジションを持つことでその42倍の金利に相当するスワップポイントが受け取れます。1円の値動きで得られる利益も、外貨預金では約244円ですが、e-kawaseなら1万円です(手数料抜き)。 これがレバレッジの魅力です。
注意しなければならないのは、収益機会が大きくなる一方リスクも増えることです。レバレッジを大きくすれば、受け取れるスワップポイントは大きくなりますが、不利な方向に市場が動いた場合の損失も大きくなります。 レバレッジが大きい投資は、投機的などといわれます。 しかしどのくらいのレバレッジにするかは、皆さんが決められるのです。 例えば20万円の証拠金を入れて同じ1万ポンドのポジションを持つとレバレッジは10.5倍になり、大きな相場変動に耐えられるようになります。

証拠金 5万円 20万万円
ポジション 1万ポンド 1万ポンド
レバレッジ 42倍 11倍
限界損失値幅 2.5円 17.5円
自動ストップロスがついてしまうまでの値幅(手数料考慮せず)